
| やさしい子(16.8.13) |
| ブルドッグの6年生で個人的に影ながら応援してる子がいます。その子は6年生の人数の関係もありますが、試合にでるチャンスがなくいつも控えの選手です。でも、いつも練習を一生懸命やってるし、控えの役目もしっかりやってるし、試合にでれないからといって、手を抜くこともなくいつも「えらいなー」と感心させられます。先日のしまなみ大会で準決勝でさよなら勝ちしたときもうれし泣きをしてたし、決勝で負けたときも悔し泣きをする姿をみてなんかジーンときました。しまなみのパーキングでも自分のお小遣いのほとんどをお土産代につかってしまいましたと笑って話していましたが、ほんとに心根のいい子だなと思います。自分の子どもにも爪のあかを煎じて飲ませたいくらいです。たぶんご両親のあたたかい愛情がそうさせてるのでしょう。スポーツ少年団は、常に高い目標を持ち勝利にこだわっていくべきだと思いますが、野球がうまくなればいい、勝てばいいということではないと思います。こんな影ながらがんばってる子をみると尚一層応援したくなります。しまなみ大会は、準優勝というすばらしい試合の感動と別の意味での感動を与えてくれました。これからもがんばってね! |
| なつかしい風景(16.7.29) |
| 今日久々に母校(高校)に用事があり行ってきました。帰りにお腹がすいていたこともあり、母校の道路はさんで対面にあるA食堂でうどんをたべました。店の中も高校時代とぜんぜんかわってなく、うどんの味も店のおばちゃん(当時は当然おねさん)もかわらずで非常になつかしい気分でした。勘定をするときに「見覚えがあるけど野球部やったかね」と声をかけられ、「いや剣道部、五厘頭やったから面影ないでしょ。」というと「いや覚えてるわ。よくきてたがね。」といわれ、20年以上前なのに覚えてもらっていて感激しました。当時は、剣道部と野球部だけが坊主頭で、夜遅くまで練習していたので、隣のK商店(ブルドッグOBの金井さんの実家)とこの食堂にはよくお世話になった記憶があります。やはり母校があることと、昔かわらずの風景があることは改めてすばらしいことだなと思いました。帰りぎわに「こうやって帰るところがあるとほっとするからがんばって商売つづけてくださいね」というと「ありがとう。がんばるわ」と笑顔でこたえてくれました。今度は、これまたよく行った江平のたこ焼き屋さん「大阪屋」にもいってみようと思います。おばちゃん元気かな? |
| 頭がさがります(16.7.13) |
| ブルドッグOBの保護者で、ボランティアで高校生たちの練習を指導されてる方が2名います。週に2回仕事を終えてトスバッティングを中心に指導されてます。その方は学生の時野球経験があるわけでもなく、プロの指導者の指導方法を見て学んで子ども達に教えてます。しかも自分達の子どもではなく他人の子どもです。しかも、夜ですので照明を使い飲料水も提供されてます。いくら野球が好きでもなかなかできないことだと思います。夏の甲子園予選もはじまり、教えてる子ども達の応援に行くのが楽しみだとおしゃってましたが、なにがそこまでさせるのでしょうか。ほんとうに頭がさがります。 |
| この案はどうですか?(16.7.9) |
| 最近プロ野球の合併問題がにぎわってます。企業経営者から考えると、赤字をつづける組織を放っておくことができないのは当然ですが、選手や野球ファンを無視して進める手法はいけないと思います。特にカチンときたのは、ある球団オーナーの「ストライキやるならやればいい。たかが選手がなにを言ってるんだ。分をわきまえろ」という発言にはあきれました。ほんとに何様なんでしょうね。10球団になれば、単純計算で1軍2軍合わせてまるまる2球団分の選手がリストラされることになります。ほんとに選手達の心境を考えるとかわいそうです。合併されることによりあぶれた選手が他球団に移ってもパイはきまってますので、いい選手は野球をつづけられますが、必ず2球団分の選手たちは仕事がなくなります。プロ野球も狭き門になり、子ども達の夢もなくなるような気がします。なんかいい知恵はないのでしょうか?極論ですが、リストラされた選手を集めてライブドアに出資してもらい、新球団を結成し、何年か後にリーグ制覇を果たし、某球団のオーナーを見返すという夢みたいな漫画的発想はダメでしょうか?水島新司ならこんなシナリオを作れると思いますが、現実はきびしいかも。 |
| 野球経験者(16.7.5) |
| 先日、業界の全国大会で高松にいってきました。スケジュールの中に企業視察があり、支店や営業所含め総社員数185名のある企業を訪問しました。すばらしい環境の中で最先端の技術で、あらゆる作業がロボットによって自動化され、大きな設備を少ない人員で動かしてるのにすごく驚いたしだいです。そこの社長さんのお話のなかで「自分が野球が好きなせいもありますが、うちの男性社員はできるだけ野球部出身の子を採用します。先輩後輩のつながりで組織もうまくいくし、なんといっても感性がいいですね」とおっしゃてました。会社の野球チームの成績はあまりよくないみたいですが、会社の業績はいいようでこれからもその方針は変えないとおっしゃってました。長島ジャパンのアテネでの食事のまかないを委託された和食専門のお店も、料理の職人さんが全員野球経験者ということで、学歴ではなくチームプレーや厳しい練習で磨かれた人間性が社会にでて役に立ってるのでしょうね。 |
| チーム事情(16.7.1) |
| 先日、ある少年野球チームの保護者のかたとお話する機会がありました。そのチームは、地域の関係もあり、全体の団員の人数が少なくジュニアとかオレンジの試合もでれない状態でたいへん困ってるそうです。なんとか団員募集をはかる方法がないかと模索されてるということで、ホームページ作成も案として考えてるとおっしゃってました。今や人気スポーツの野球とはいえ、同じ悩みをかかえてるチームは結構あるのではないかと思います。ブルドッグはここ数年広い地域から少年達が集まり各学年でチームを組める状態にちかづきつつありますが、逆に下級生の練習場所や指導者の不足で悩むこともあるようです。ほんとに団員の少ないチームから考えると、うらやましい限りだと思います。人数制限をしているチームもあると聞きますが、やはり団員はいろんな意味で多いにこしたことはないと思います。これから、広い視野で、少年野球の人口が少しでも増えるように、HPを利用した情報発信を考えていきたいと思います。 |
| 余裕のない日々(H16.6.18) |
| 最近、このHPを更新する暇がないとゆうか余裕がないというか決して仕事が忙しいのではないのですが、久々にのぞいたら1000カウントをこえてたのであわてて書き込みしてるしだいです。ブルドッグのHPを管理するのが精一杯かなというのが本音でもあります。 週末もほとんど野暮用がはいり最近自分の子どもの野球もほとんどみてない状態です。 親と子のかかわり(特に父親)は、子どもが小学生のときが一番多くもてるし、大事だよとよく言われるのですが、なかなかうまくいかないですね。まあ、あわてず気楽にやろうかな。すこし開き直り気味の今日この頃です。 |
| アテネへの道(H16.5.28) |
| 全日本のバレーボールアテネ五輪予選は男女で明暗がわかれました。初戦を苦戦の上強豪イタリアを下した女子は勢いにのり、無事アテネの切符を手にしました。男子は残念ながら、中国戦で接戦で敗れて3連敗をしてアテネの切符は難しくなりました。個人的な感想ですが、男女ともここ一番の集中力、精神力の差が結果としてあらわれたような気がします。女子だけでなく、男子も十分アテネにいける実力はあったと思います。強豪とほぼ互角の試合を繰り返していただけに、あと一歩の決定力やミスでたいへん悔やまれると思います。どんなスポーツでも同じだと思いますが、今回の男女のバレーの試合を見て、オリンピックへの道はほんとに紙一重だと感じました。そのここ一番のチャンスをもにするのはもちろん練習しかないのでしょうが、それ以外にも精神的に強くなるなにかが必要だと思いますが、なんだろうと考えさせられる今日この頃です。 |
| 監督のご苦労(H16.5.18) |
| 先日試合終了後、ブルドッグの田代監督が、保護者の方へ「下級生も試合にはでれないけど、試合があるときはできるだけ応援にこさせてください。それが団の伝統でもあるし、チームワークでもあるし、しいては野球の上達にもつながりますから」と言われてました。私も西池ブルドッグに子どもがお世話になりはじめてから5年目になりますが、5年前は下級生の人数もすくなく必然的に上級生の試合には子どもを連れて行くのがあたりまえでしたが、ここ数年は人数も急に増えてそのへんのことがうまく伝わってないのかもしれません。どうしても6年生中心の試合や練習になるので、下級生まで面倒見るのはたいへんだし、かといってグランドは1つしかないので下級生は球拾いになるのはしかたないことだと思いますし、練習方法を工夫することも必要でしょう。でもそのなかで大切なのは監督のいわんとする練習だけでなく、上級生の試合などを見て勉強しなさいということだと思います。練習や試合の中で監督は毎年繰り返し子どもたちに同じことを何回も言って野球を教えてます。ほんとに根気のいることです。監督が以前「運動は、大人は覚えるのは遅いんですけど忘れにくい、しかし子どもは覚えるのは早いけど忘れるのも早いから同じことを何回も言ってやらないといけないんですよ」とおしゃってましたがほんとにそのとおりだと思います。だから、上級生の試合を見ることにより6年生になったとき頭のどこかでその記憶や体験が生きてきて、上達が早くなるのだと思います。まさにイメージトレーニングの重要性です。自分の子どもがいるならまだしも、長年にわたり(来年で20年目)根気のいる指導をボランティアで、しかも家庭を犠牲にして休日返上で指導してくれる監督のご苦労はたいへんなことだと思います。私を含め保護者はそのへんのことを十分理解して子どもを団に預ける必要があると思います。 |
| ひとりごと(H16.5.17) |
| 最近 よく「応援団HPのひとりごとみてますよ 楽しみにしてます」と励ましの言葉をいただきます。うれしいのですが、ねっからの筆無精で、あまり更新ができず逆にプレッシャーになっているのが本音のところです。でも、後から、読みなおすと日記みたいで、年月がたてばたつほど自分の貴重な財産になるような気がします。考え方は、年齢や体験とともに変わっていくと思いますし、あのときはあんなことがあったのか、あのときはあんなこと思っていたのかとか、まだHP開設3ヶ月ですが、ひとつ楽しみも増えたような気分です。地道に継続することをこころがけて、自己修練のためにも、投稿していきたいと思う今日この頃です。 |
| 久しぶりの再会(H16.5.7) |
| 今日は学園木花台小学校に行ってきました。中学校時代に体育でお世話になった池田先生が現在この学校の校長先生をされており、連休前に会社に電話をいただき「元気してるか?時間があったら遊びに来い」と声をかけてもらったのがきっかけでした。何年ぶりか忘れるほどひさしぶりでしたが、かわらずお元気そうでなによりでした。世間話をした後、校内をくまなく案内していただきましたが、理科室からみえる野山など自然に囲まれた全景はすばらしく、ほんとにいやされるような気分でした。校舎も県産材をふんだんに使った木造のようで、木の香りやぬくもりが感じられる快適で清潔な空間はうらやましい限りでした。自分の子どもの参観日に行ったこともない私ですが、授業も見学させてもらい、元気な明るい子どもたちをみるにつけ、なんかこちらがすがすがしい気分になったのは不思議でした。土地柄もあって全国からまた、外国からも子どもが集まってるようで普通の小学校とは少し違う雰囲気でした。でも、こんなすばらしい環境で勉強できる子どもたちはほんとに幸せだろうなと思います。最後になりますが、お忙しい中丁重にご案内いただいた池田校長先生に感謝!先生の言われた「何事も人をたくさん知ることが大事」という言葉肝に銘じます。ほんとうにありがとうございました。たまにしか更新しないホームページですが、たまにのぞいてくださいね。またお伺いします。 |
| 野球を通した出会い(H16.4.30) |
| 28日(金)に宮崎JC(青年会議所)野球部の現役とOBの懇親会が行われました。私もJC現役時代所属していましたので参加させていただきました。今回は、幅広い世代にわたり多くの先輩方もこられて懇親をふかめることができました。最近まで県高野連の野球解説をされてた方や宮崎の硬式野球リトルシニアを設立した方やご子息が高校野球の監督をされてる方などそうそうたる先輩方と交流することができ非常に勉強になりました。みなさん野球に出会い現役時代はプレイヤーとして、引退されてからは監督や社会人野球などで活躍され、年を重ねてもいまだに野球に対する情熱の熱い方ばかりで、お話の内容も中身が濃くすばらしい時間を過ごすことができました。私は、草野球の経験しかありませんが、先輩方が言われた中で「野球の基本はキャッチボールであるように、人生も、基本のキャッチボールができてないとだめだよ。」という言葉には、感銘をうけました。いろんな話がありすべて紹介はできませんが、今年も一人ブルドッグからリトルシニアに入団しましたが、来年も「パワーがあって足の速い選手」を是非よろしくとのことでした。 |
| 剣の達人(H16.4.26) |
| 急な用事で上京することになり、空き時間をみはからって5年ぶりに出身大学にいってきました。というのも、学生のころ所属した剣道部の師範が、今年米寿を迎えられるということでお祝いを届けるのが目的でした。幸い訪ねた日が新入部員歓迎会の日で道場に師範もこられ、ゆっくり話ができました。すこし耳が遠くなられて自分でもぼけてきたと嘆いておられましたが、思っていたより元気そうでなによりでした。私が学生のころは、まだ60歳台でしたが、ほんとに練習で師範から1本とらせてもらうのに苦労した思い出しかありません。剣道というスポーツは、体力やスピードだけでは勝てないスポーツで、気力が充実してないと相手がいくら年齢が高くても、その道の上段者にかかれば太刀打ちできないことがよくあります。師範も今年で88歳8段範士ですが、言葉のなかで「最近よく格下の人間にうたれるんだよ。目が見えなくなってきたので、相手の目がみえにくいので相手の心が読めなくて打たれるんだよな。」とまさしくその道の達人ならではのお言葉で他にもたくさん話ができて心が洗われるようなひとときでした。私も3男が中学にあがったら、もう一度剣の道に帰り、もう一度精神の鍛錬をせねばとあらためて思ったしだいです。幸い剣道は死ぬまで現役の競技ですので、気長にその時を待ちたいと思ってます。 |
| セルフイメージ(H16.4.13) |
| 勝負の世界で重要なものに、セルフイメージというものがあるそうです。要は、自分やチームが必ず勝つんだという思いこみみたいなものです。セルフイメージの提唱者は、射撃の金メダリストであるラニーバッシャムという人で、実力で世界ナンバーワンであるにもかかわらず金メダルをとれなくて、世界中の金メダリストに会いに行って話を聞いたそうです。その結果わかったことが「自分が金メダルをとることが当然」それがもっとも「自分らしい」と思っていたことを発見したそうです。世界大会ともなれば、実力は紙一重、誰が金メダルをとってもおかしくない極限の状況で、金メダルを取る人は自分が勝つのが当たり前といったセルフイメージを持った人が勝つということに気づいたそうです。スポーツ心理学でも提唱されてるそうで、イチロー、松井も自分でセルフイメージのトレーニングをしてるそうです。日本に多くみられる、スポーツはつらくて苦しいというイメージでの練習はプラスにならないそうです。何事も前向きに取り組めということですね。 |
| バントサインが出しにくいチームが勝てるのか?(H16.4.6) |
| プロ野球が開幕しましたが、4番打者をずらりとそろえた巨人軍は、阪神に開幕3連敗という結果でした。野球にたずさわってる人であれば知ってるとおり、「打撃はみずもの」調子の波がはげしく、ちょっといい投手になると全く打てないというのは、よくあることだと思います。阪神をはじめ他のチームは、もちろん大砲もいますが、中距離バッター、短距離バッター、足の速い選手をおりまぜながら、つなぎの野球で勝ってます。しかし、巨人軍は、大砲ばかりで、チャンスになったときに、何人の選手にバントのサインがだせるのでしょうか?たしかにあれだけの選手がそろえば、相手投手もびびるでしょうが、チームプレーから考えると、一発だけ気をつければ、あまり怖くないかもしれません。昔からの巨人ファンとしては、V9を達成した頃の原点に返って、もう一度チーム編成を考えてほしいものです。守備や走塁には、あまりスランプはないといわれてます。投手陣もふくめた攻走守のバランスのいいチームが強いチームだと思うのですが、プロの世界はよくわからないことが多々あります。 |
| 日本一のキャップテン(H16.4.5) |
| 春の選抜高校野球は、愛媛の済美高校が見事初出場初優勝を飾りました。私は、決勝戦はテレビで、最終回からしか見てませんでしたが、優勝インタビューのキャップテンの言葉が非常に印象的でした。「自分は、キャップテンとして、みんなになにもできなかったけど、みんながそれぞれがんばってチームを盛り上げてくれた。日本一になったので、これからは、日本一にふさわしい礼儀や態度でのぞみたい」という内容でした。東北戦で9回裏に逆転サヨナラ3ランを打った選手なのに、ぜんぜん有頂天になることなく、プレー面だけでなく、礼儀礼節を重んじるとこなど、久々に好感のもてるインタビューに感激しました。さすがに、日本一になるチームのキャップテンは、人間的にもすばらしいですね。 |
| 初体験(H16.3.30) |
| 昨日、ブルドッグの監督代行をさせていただきました。6年生最後の公式戦しかも決勝ということでかなりのプレッシャーでした。特に勝ってあたりまえのチームなんで負けたら「やっぱり田代監督じゃないとね〜」といわれそうだったんで(現実試合前の練習は緊張感がまったくなしの状態でした)、楽な展開にならないかなぁと思ってましたが、さすがに決勝戦はあまくないですね!両チームの投手がすばらしく1点を争う投手戦になりました。これといったピンチもなく守りは安心してみていましたが、得点チャンスがあまりきそうな雰囲気じゃなかったので、判定戦かなと思ってました。ところが、5回裏にようやく連打でノーアウト2.3塁という絶好のチャンスが回ってきました。しかも自分の息子がバッター。チャンスがあればスクイズでときめました。たぶんワンストライクツーボールくらいのカウントでスクイズのサインをだしたんですが、バッターもランナーも反応なし。私のサインミスだったようで、結局打たせて、浅いレフトフライでワンアウト。もう一回スクイズのサインを子供たちに確認というか教えてもらって、安田君の2球目にスクイズをだし、見事に決めてくれて、そのまま1対0で勝利したしだいです。勝つには勝ちましたが、子どもたちには、もう自分たちで何をすればいいかがわかってるみたいで、堂々とした試合ぶりでした。ほんとにいい経験をさせていただきましたが、つくづく田代監督の苦労がわかりました。選手同様監督も精神的に強くないとできない仕事ですね。私は、これからも外野から応援させていただきます。 |
| 継続は力なり!!(H16.3.22) |
| 昨日、長男が日南でおこなわれた中学のサッカー大会で優勝した金メダルをみせてくれました。所属の中学は小学校からの同じチームメイトが多いということもあるのかもしれませんが、なかなか強豪らしく今期4回目の優勝だそうです。でもうちの子は、小学校からいままでずっとレギュラーにはなれずベンチを温めていることが多く、でるときは点差のある時の少しの時間帯みたいです。だから私も自分の子供がでないせいもありますが、あまり応援に行ってないので、いつも嫁に「下の子の野球のほうばかり行ってたまにはサッカーにいってよ」といつも攻められています。たしかに親が一生懸命応援すれば、子供もがんばるし、関心をよせることは大切だと思います。でも、子供の頃レギュラーでも社会にでてレギュラーになれるとはかぎりません。下積みも経験して、こつこつやることも大切です。だから長男にとって、病気以外は練習を休まず、試合ではレギュラー選手の世話役をする今の体験が、のちのち必ず役に立つことがくることを信じてます。なにごとも、継続は力なりです。 |
| 感謝状(H16.3.19) |
| 次男が今年小学校を卒業するにあたり、学校で書いた親への感謝状(12年間のお礼状)をくれました。読んでみると、やはり悲しいかな母親に対する感謝の言葉が多かったです。小さい頃病気で入退院を繰り返してたときの付き添いのことや、生んでくれたことなどやはり母親の存在は大きいということをあらためて感じました。しかし、少ない父親に対する感謝の言葉の中で「野球の試合で負けたときなどにお父さんが励ましてくれたから、これまで続けてこれました。これからも野球がんばります。」というのがあり、とてもうれしく感じました。自分としては、励ましたことなどあまり記憶がないのですが、「とにかくおまえは体が小さいから打てないのはしょうがない。その分得意な守備でチームに貢献すればいいよ。守りで1点をやらない守備をしたらタイムリーで1点とったことと同じだし、 フォアボールで出塁すれば、ヒット1本打ったことと同じなんだよ」とよく言ってました。そんなことが、その言葉になったのかなと思いました。考え方はいろいろでしょうが、その子の短所を攻めるより長所を伸ばしてやったほうがいいような気がします。失敗したときは、大人がいわなくても本人が十分わかってることがおうにしてあります。私は、野球の理論的なことがわからないということもありますし、練習や試合ではしっかり指導してくれる監督やコーチがいらっしゃるので、できなかったら口で怒るより一緒にキャッチボールしたりノックをしてやるように心がけてきました。試合において、失敗やエラーはつきものです。負けたときは、みんなの責任なぜなら野球は9人だけでなくベンチやランナーコーチも含めた全員でやるものだからです。親としてプレー以外の部分では、厳しく指導しないといけないと思いますが、プレーに関しては永遠にサポーターであり続けたいと思います。でも、熱くなるとついつい試合中怒鳴ってしまうこともあります。(笑) |
| 残念!!(H16.3.16) |
| 昨日、オリンピックの女子マラソン代表選考会があり、日本のエース高橋尚子が落選しました。これまでシドニーオリンピックを含めてマラソン6連勝を果たし、選考レースの東京国際だけが、不本意な成績でありましたが、誰もが落選と聞いたときは耳を疑ったのではないでしょうか。専門家が判断したことですから、それに対してどうのこうのはないのですが、ほんとに一発勝負の怖さを感じました。でも、高橋選手は笑顔で記者会見し、今後のことを明るく語ってるいる姿をみて、ほんとにすごい選手だなと思いました。いち尚子ファンとしては、今後の活躍を祈りたいと思います。それと先日の卒団懇親会のスライドショーの曲の歌詞じゃないですが、ほんとに「チャンス」はみんなに平等に与えられていて、かすかな望みをすてないで、2年間のけがのブランクをものともせず、代表の座をいとめた土佐選手には、心から拍手を送りたいです。どんなスポーツでも、あきらめないでやればチャンスをものにできることを証明してくれた結果だったのではないでしょうか。少年野球でも強いといわれるチームが格下のチームにまけることもよくあることです。チャンスにきずきそれを見逃さず常に努力すること!口でいうのは、簡単ですがそんなことを強く感じた1日でした。 |
| 感謝!!(H16.3.12) |
| 今日ブルドッグのHPにバナー広告を掲載していただいてる社長さんのところにお邪魔してきました。来年度の広告のお願いと世間話で盛り上がりましたが、こころよくOKをいただきました。企業と違って、スポーツ少年団等のHPのほとんどは監督・コーチなど長くチームにたずさわる人が勉強して、趣味もかねてボランティアで運営しているのが、実情ではないでしょうか。いち父兄ががんばって作成しても、子供が卒団すれば終わってしまう可能性があるのでなかなかむずかしいですね。ブルドッグのHPを開設するときも悩んだ問題ですが、ちゃんと更新維持管理費用を予算づけるしくみをつくればながくつづけられると思い協賛広告をとってHPの予算にあてるしくみをつくったしだいです。集めるのはたいへんですが、普通の広告と違ってみなさん青少年育成には深いご理解をいただきほんとに感謝の一言です。お陰さまで、県内はもとより日本全国からアクセスがあり、年間30,000アクセスに迫る勢いで、協賛企業のかたにもその分喜んでいただけるのではないかなと思ってます。今後ともご支援よろしくお願いします。 |
| 念願の開設(H16.3.10) |
| やっと自分でHP開設ができました。仕事柄最近インターネットが関係する業務も増えて自分自身もHP作成くらいはできないと乗り遅れるなという危機感があったのは確かです。でも、実際やってみるとたいへんですね。講習会もうけたのですが、ホームページビルダーのファイル構造を理解するに苦労して(いまだにわからないとこがある)、会社の技術者にききながらなんとか開設できました。ブルドッグの公式HPはその道のプロにつくらせてるので比較になりませんが、徐々に技を覚えていきたいと思います。しかしHPは奥がふかい!このHPでは、TOPページに書いてるように独断と偏見でこのコラムを中心に情報発信していきたいと思います。たまには、ブルドッグ公式HPに立ち寄った際にのぞいてくださいね! |